![]() |
|
| 『江戸カルチャーセンター日本語学校 学生達との交流会』 | |
3月17日(金)江戸カルチャーセンター日本語学校の学生達との交流会を開催しました。 江戸カルチャーセンター日本語学校からは中国出身の学生2名とモンゴル出身の学生1名が参加。そして、日本人大学生(3年)が5名、江戸カルチャーセンター日本語教師養成講座修了生が1名参加しました。 |
|
| 初対面とは思えない明るい雰囲気で交流会がスタート。 1つめのテーマは「食べ物について」。江戸カルの学生に日本に来て驚いた食べ物について聞いてみました。答えは「納豆」。中国にも似たような食べ物はあるそうですが、はじめはそのにおいに驚いたそうです。今ではすっかり食べられるように。そんなAさんの話を聞いて、日本人大学生のTさんは「俺は食べられないのに…。」と驚いていました。 |
![]() |
![]() |
2つめのテーマは「一番大切なものについて」。 家族、友達、仕事・・・など様々な答えが出てきました。江戸カル学生のBさんの一番大切なものは「思い出」。両親、友人、恋人、お金…これらのものはいつかなくなってしまうけど、思い出は自分の中でずっと残り続けるもの。勉強とアルバイトの両立で辛い時も、楽しい時を思い出してまた頑張ろう!という気持ちになれるそうです。
|
| その他、日本について、ストレスについてなど色々な話題があがりました。普段、学校やアルバイト先の日本人以外と話をする機会がない江戸カルの学生達も、とても楽しそうに話をしていました。また日本人大学生も、日本について、自分の周りの環境についてなど客観的に考えることがなかったので、この交流会に参加して良かったと話してくれました。
|
![]() |
![]() |
最後にみんなで記念写真。みなさん、また交流会に参加したいと言っていました。これからも2回、3回と交流会を開催していく予定です。次回はぜひみなさんが参加して下さい! |











